下落相場の担当がバージョンアップ。スイングキュル3LB改

いよいよ県を跨ぐ移動も制限が解除となり、まだまだ不安は残りますが以前の生活が戻りつつありますね。

経済への影響が現れてくるのはこれからでしょうが、混乱が落ち着いたのは嬉しい限りです。

そんな中、イザナミのストラテジーの中でもスイングキュル3シリーズの下落相場担当がバージョンアップとなりました。

そのストラテジーは・・・「スイングキュル3LB改

目次

スイングキュル3シリーズという買いと売りのバランスを重視した低資金向けのトータルシステムの中で下落相場担当のスイングキュル3LBスイングキュル3LB改としてバージョンアップしました。

スイングキュル3LBは以前個別に記事にしたほど注目していたストラテジーです。

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昨年の12月に発売された、比較的新しいストラテジーでしたが今回のころなの相場を経てバージョンアップとなりました!

スイングキュル3LBの成績を見ると、やはりコロナの下落相場には対応できておらず、マイナスとなってしまっていました。

しかし今回のスイングキュル3LB改で2020年の2~3月でのDDの抑制や将来的な相場の高ボラティリティ箇所の対策も取られています。

スイングキュル3LB改の特徴をまとめてみると・・・

スイングキュル3LB改の特徴
  • 買いストラテジー
  • 押し目or底打ちリバウンド狙い
  • スイングキュル3シリーズの下落相場担当
  • イザナミ公認売買ルール
  • 過去最高益更新
  • 52,800円

スイングキュル3シリーズ の下落トレンド担当ということで、スイングキュル3LB改はスイングキュル3シリーズの他のシリーズではシグナルがでない部分を補うようなストラテジーとなっています。

スイングキュル3LBからのバージョンアップとして

・高ボラティリティ相場への対策をロジック内に導入し、2020年2~3月のDDを抑制
・トレード毎勝率、期待値、シャープレシオ、PFを向上

特に、将来的な相場の高ボラティリティ箇所対策として相場情報を新規に搭載し、より一層の安全性向上を目指しました。

トレジスタ

と記載があるように、特に新型コロナでの大幅下落の相場に対応するように改良が加えられています。

分散をより強化

1銘柄平均投入額が大きく下落しており、分散数が大幅に高くなっています。

項目スイングキュル3LBスイングキュル3LB改
1銘柄平均投入額199,600円58,000円
分散数10銘柄34.5銘柄

1銘柄に投入する額をぐっと制限し、仕掛ける銘柄を増やすことでより安定性を高める改良が行われたようです。

期待値は改善しトレード回数も上昇

1銘柄の平均投入額の変更に加え、トレード回数も大きく変わっています。

項目スイングキュル3LBスイングキュル3LB改
トレード回数10761485
1トレード期待値5,885円 / 3%2,263円 / 3.9%

1銘柄あたりの平均投入額が減ったので期待値の額が下落しているにも関わらず、期待値は向上しております。

トレード回数も1485回と、検証期間が伸びたということもありますが、それ以上に分散数を増やしたことでトレード回数が増加しています。

しかし、平均年利は下落しておりバックテストの成績はスイングキュル3LBの方が高くなっていますね。

スイングキュル3シリーズを低資金で運用可能

スイングキュル3LB改の標準資金ファイルは200万円の設定で、スイングキュル3シリーズは4つのストラテジーとなっているため、通常のストラテジーであれば 4 x 200万円で 800万円運用に必要となります。

しかし、スイングキュル3シリーズは各ストラテジーでシグナル発生時期をずらし、得意相場の時期のみシグナルを出すという対策により、

260万円」という低資金で4つのストラテジーが運用可能です。

50万円から運用可能

スイングキュル3シリーズとして低資金で運用が可能ですが、なんとスイングキュル3LB改単体でも50万円の資金ファイルが同梱しているため50万円から運用が可能となっています。

もちろん500万円まで幅広い運用資金に合わせた最適分散投資ファイルが用意されているので、資金が増えてきた場合でも安心です。

スイングキュル3LB改は100個限定販売

最近ではほとんどのストラテジーに設定がされていますが、スイングキュル3LB改にも販売個数の制限が設定されています。

100個限定での販売となり、100個販売後は再販もなしと明記されています。

多くの人がスイングキュル3LB改を運用することによるマーケットインパクトも100個販売時点で販売が終了するため限定的となります。

もし上限が設定されていない場合、スイングキュル3LB改が今後素晴らしい成績をあげ多くの人がスイングキュル3LB改を購入し運用すると同じ銘柄に対して大量の注文が入ることとなり、本来約定した銘柄が約定しないなどの問題が発生することになります。

長期的に運用する場合、この販売個数の制限があるかないかはとても重要となります。

上記にスイングキュル3LBスイングキュル3LB改の比較を書いていますが、スイングキュル3LB改には前バージョンのスイングキュル3LBが同梱されています。

スイングキュル3LBが同梱されていることで、それぞれを比較しどうやって新型コロナの相場でのDDを改善させたのかなどを知ることができます。

カスタマイズのアイデアやネタとしてもかなり貴重な情報となるので、もしスイングキュル3LB改を購入された場合は必ずスイングキュル3LBとの違いを検証し、どの部分がどの改良点につながっているかをチェックしましょう。

スイングキュル3改フルセットでお得に

スイングキュル3改フルセットが現在販売となっており(2020/6/22までの販売)、スイングキュル3改フルセットを購入することでよりお得にスイングキュル3LB改を購入することができます。

特にスイングキュル3LB改をはじめとするスイングキュル3シリーズは個別の販売では割引がないため、安く入手する貴重な機会です。

スイングキュル3シリーズ4つを個別で購入すると211,200円のところスイングキュル3改フルセットは134,800円と76,400円引きで購入ができてしまいます。

6月22日までの超短期の期間限定発売ですのでお見逃しなく。

スイングキュル3LBが販売されてまだ半年程度ですが、新型コロナに合わせて早くもバージョンアップされたスイングキュル3LB改

バランス重視及びDD抑制と新型コロナに対応するように改良されていることから、スイングキュル3LB改を購入しスイングキュル3LBとの改良点をチェックすることで、他のストラテジーのカスタマイズのネタにもぴったりだと思います。

特に新型コロナ相場は多くのストラテジーにとっても初めての相場であり、もしあなたの運用しているストラテジーが活躍できていない場合は十分参考にできる内容だと思われます。

初心者やシストレをこれから始めようという方にはスイングキュル3改フルセットがおすすめで、特徴の違うストラテジーを運用することでより安定してシストレを運用することが可能です。

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