イザナミはシストレの検証から注文まで多機能なソフトですが、最初から全機能を使いこなす必要はありません。まず3つの機能を覚えれば、シストレの基本的な流れを回せるようになります。
今回は、イザナミで最初に覚えるべき機能3選を初心者向けに解説します。
こんな人に読んで欲しい
- イザナミをダウンロードしたが何から操作すればいいかわからない
- 最低限覚えれば動かせる機能を知りたい
- 機能が多すぎて何を使えばいいか迷っている
まず3つの機能を覚えるだけで、イザナミで基本的なシストレ運用が始められます。
イザナミで最初に覚えるべき機能とは:3選を解説
機能1:バックテスト機能
ストラテジーの売買ルールを過去の株価データに当てはめ、どんな成績が出るかを確認する機能です。PF・最大ドローダウン・トレード回数などの指標が表示され、ストラテジーの実力を数字で評価できます。
最初にやること:マーケットプレイスで気になるストラテジーをダウンロードし、バックテストを実行して成績を確認する。
機能2:マーケットプレイス(ストラテジーストア)
イザナミ内にある売買ルールの売買・購入プラットフォームです。他の開発者が作成したストラテジーを月額制で購入して使えます。フォワード成績・バックテスト成績・価格・レビューを比較しながら選べます。
最初にやること:マーケットプレイスで月額費用・成績・運用期間を確認しながら候補をいくつかリストアップする。
機能3:シグナル表示・注文出力機能
毎営業日の取引開始前に、使用しているストラテジーが「今日エントリーする銘柄・価格」を表示する機能です。この表示をもとに証券会社のツールで注文を入力します。
最初にやること:稼働させるストラテジーを設定し、翌朝シグナルが出る状態にセットアップする。
イザナミを最初に使いこなす始め方とポイント
ポイント1:トライアル版でバックテストを複数試す
トライアル版でも多くのストラテジーのバックテストは実行できます(一部機能制限あり)。有償ライセンスに移行する前に、バックテストで複数の戦略を試し、「使ってみたい戦略」を絞り込む期間として活用しましょう。
ポイント2:バックテスト結果の読み方を先に学ぶ
機能を使う前に「PF・最大ドローダウン・勝率・トレード回数」の読み方を理解しておくと、バックテスト結果を見たときに迷わず評価できます。
ポイント3:シグナル出力〜証券会社への注文の練習をする
シグナルが出てから実際に証券会社のツールで注文を入力するまでの流れを、最初に一度通しで練習しておくことが大切です。本番前に操作ミスのリスクを確認しておけます。
イザナミを使いこなすためのコツ
コツ1:最初は1つのストラテジーに集中して動かす
複数のストラテジーを初日から動かすと、操作を覚える前に混乱します。まず1つのストラテジーだけを設定し、「シグナル確認 → 注文 → 成績確認」の流れを体で覚えることが優先です。
コツ2:わからないことはイザナミの公式マニュアル・コミュニティで調べる
イザナミには公式マニュアルとユーザーコミュニティがあります。不明点は公式資料で確認しながら進めることで、誤操作による損失を防ぎやすくなります。
コツ3:機能を「必要な順番」に覚えていく
バックテスト → マーケットプレイス → シグナル出力の順番で覚えていくと、シストレの検証から運用まで自然な流れで身につきます。一度にすべて覚えようとせず、使う場面が来たら次の機能に進む実践型の学習が効率的です。
イザナミで最初に覚えるべき機能3選 まとめ
イザナミで最初に覚えるべき機能は「①バックテスト機能・②マーケットプレイス・③シグナル表示・注文出力」の3つです。この3機能を使いこなせれば、検証から実際の注文まで基本的なシストレ運用が回せるようになります。
この記事の要点まとめ
- バックテスト機能でストラテジーの過去成績を確認する
- マーケットプレイスでバックテスト・フォワード成績を比較して購入ストラテジーを選ぶ
- シグナル表示機能で毎朝エントリー候補を確認して注文する
- 最初は1戦略だけ設定して「検証→注文→確認」の流れを身につける
- トライアル期間内に複数のバックテストを試して戦略候補を絞る
まずはイザナミの無料トライアルから始めてバックテストを体験してみてください。

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