「イザナミをとりあえずダウンロードしたけど、次に何をすればいいの?」という疑問を持つ方はかなり多いです。機能が充実している分、最初は画面のどこを見ればいいかも分からないことがありますよね。
そこで今回は、イザナミの基本的な使い方と操作の流れを、シストレ初心者の方向けに順番に説明します。
こんな人に読んで欲しい
- イザナミをダウンロードしたが次のステップが分からない
- ストラテジーをどこから取得してどう動かすのか知りたい
- シグナル確認から注文実行までの流れをつかみたい
難しく考えなくても大丈夫です。順番に進めれば、初心者でも1週間以内に最初のシグナルを確認できますよ。
イザナミとはどういう使い方をするツールか
イザナミとは、株のシステムトレードを行うための専用ソフトです。「売買ルールを設定する → バックテストで検証する → 実際の相場でシグナルを確認する」というシストレの基本的な流れをすべてこの1本でカバーできます。
自分でルールを作ることもできますが、初心者がイザナミを使う主な目的は「トレジスタで販売されているストラテジーを動かす」ことです。ストラテジーをイザナミに読み込んで、毎朝シグナルを確認して、証券会社で注文を出す。これが基本の使い方ですね。
使い方はシンプルですが、ソフトの画面構成に慣れるまで少し時間がかかることもあります。まずはトライアル版でその操作感を確認するのが一番スムーズです。
イザナミの始め方と操作の流れ
Step 1:イザナミをダウンロードしてインストールする
まずイザナミ公式サイトからインストーラーを入手します。トライアル版は無料で使えるので、まずはここからスタートしてください。インストール自体は10分程度で完了します。
Step 2:株価データを取得する
インストール後の最初の作業が、株価データの取得です。イザナミはインターネット経由でデータを自動更新できるので、手順に従ってデータを取得してくださいね。
データ取得が完了すると、過去の株価をもとにしたバックテストが動かせるようになります。
Step 3:ストラテジーをダウンロードして読み込む
トレジスタでストラテジーを購入(またはトライアル対応のものを選択)し、ダウンロードしたファイルをイザナミに読み込みます。
読み込みはメニューから数クリックで完了します。うまくいくと、ルールの内容がイザナミの画面に表示されます。
トライアル版でも試せるストラテジー(例)
- ゴッドブレス2:買い・年利25%超の王道ストラテジー
- キャンドルストライク:買い・平均年利56%
- デルタホライザー:買い・平均年利50%
Step 4:バックテストを確認する
ストラテジーを読み込んだら、バックテストを実行して過去成績を確認しましょう。年利・最大ドローダウン・プロフィットファクターなどの指標がグラフとともに表示されます。
数字の見方が分からなくても、まず「どんなグラフを描くか」の全体像をつかもうとするだけで十分ですよ。
Step 5:シグナルを確認して注文を実行する
毎朝起動して株価データを更新すると、その日の売買シグナルが表示されます。シグナルを見て、証券会社のサイトで発注する。これがシストレの日常的な動きです。
「毎朝5分イザナミを開いてシグナルを確認し、証券会社で注文を出す」というルーティンが作れるようになれば、シストレが本格的に回り始めていますね。
初心者が押さえるべき3つのポイント
ポイント1:まず1本のストラテジーで慣れる
最初から複数のストラテジーを動かそうとすると、管理が煩雑になって続かなくなることがあります。最初は1本だけに絞って操作に慣れることが、長続きするシストレの第一歩ですね。
実績のあるトライアル対応ストラテジーを1本選んで、3ヶ月は同じルールで動かし続けてみてください。
ポイント2:毎日同じ時間にデータを更新する
イザナミは毎日データを更新してはじめてシグナルが出ます。更新を忘れるとシグナルが確認できないので、「朝起きたら更新する」「仕事が終わって帰ったら更新する」など、自分のルーティンに組み込むのが大切です。
ポイント3:シグナルが出たら当日か翌日に発注できる環境を作る
シグナルが出たがすぐ注文できなかった、という状況は初心者に多いです。証券会社の口座開設やシストレ向けの設定を事前に整えておくと、スムーズに動き出せますよ。
イザナミをスムーズに使いこなすコツ
コツ1:トライアル対応ストラテジーから入る
フルライセンスがなくても動かせるストラテジーから始めると、費用をかけずに操作感とシストレの流れを体験できます。「これなら続けられそう」と実感してから有料ライセンスやストラテジーの購入を検討するのが無駄のない進め方ですね。
コツ2:エラーが出たらまずデータ更新から試す
イザナミの操作中にエラーが表示された場合、株価データの更新で解決することがよくあります。何か問題が起きたときは、まず「データ更新してみる」を試してみてくださいね。
コツ3:バックテストの数字は参考程度に見る
バックテストの成績は過去の結果であり、将来の成績を保証するものではありません。「数字が良いから絶対安全」とは考えずに、フォワードテスト(実際の相場での成績)を一定期間確認してから本格運用に移ることをおすすめします。
まとめ
今回は、イザナミの基本的な使い方と初心者向けのポイントをまとめました。
イザナミはシストレの入門に最適なツールですが、最初は操作に慣れるまで少し時間がかかることもあります。焦らず1本のストラテジーで動かし続けることが、シストレを長続きさせるコツですよ。
この記事の要点まとめ
- イザナミはダウンロード・データ取得・ストラテジー読み込み・シグナル確認の流れで使う
- 初心者はまずトライアル対応ストラテジーを1本選んで動かしてみる
- 毎日同じ時間にデータを更新するルーティンを作ると長続きしやすい
- バックテストは参考値として見て、フォワードで実績を確認しながら運用を続ける
最新の機能や対応状況はイザナミ公式サイトでも確認してくださいね。

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