システム トレードは勝てない?勝てない理由とやるべきことまとめ

こんにちは。シストレ歴7年のふくです。

今回はシステムトレードで勝てないという人になぜ勝てないのか、勝てるためにはどうすれば良いのかという点について解説したいと思います。

こんな人に読んでほしい
  • システムトレードで勝てない理由が知りたい
  • システムトレードで勝てる方法が知りたい
  • システムトレードを勝つための運用方法が知りたい

システムトレードに勝てない理由を分析し、勝てる方法と、勝てるための条件をまとめています。

なぜシステムトレードが勝てないと言われるのか、勝てない理由は何かをしっかりと頭に入れておくことで資産を着実に増やすシステムトレードの運用が可能です。

こんな私が解説します

ふく
ふく

2013年にイザナミを使ったシステムトレードを開始。

本職のプログラミングのスキルを活かし独自システム構築も、効率を考えイザナミを再利用。

  • システムトレード歴7年
  • システムトレード運用資産600万円超え
  • シストレだけでなく、優待株、高配当株も運用
  • 総資産1,500万円超え
目次

システムトレードで勝てない理由

今まで7年間システムトレードを運用している中や、多くの人から質問を受ける中で見えてきたシステムトレードに勝てない理由を解説します。

システムトレードに勝てない理由はずばり、

システムトレードに期待し過ぎている

ことです。

こんな人は要注意

システムトレードを魔法のツールのように煽るメディアやブログが原因ではありますが、システムトレードはあくまで長期間でトータルで勝つことを目指す手法です。

そのため以下に当てはまる人は間違った運用をしがちです

  • 少ないお金で稼ぎたい
  • 短期的に資産を大きく増やしたい
  • 絶対に資産を減らしたくない
  • 楽して稼ぎたい

こういった方は失敗しやすい傾向にあります。

システムトレードはバランスよくストラテジーを組み合わせることできれいな右肩上がりの資産を目指すことは可能ですが、短期間で見ると資産がさがることはさけられません。

また、システムトレードは最低でも50万円できれば100万円は運用に必要です。理由はシンプルで資金が多ければ一時的に下がったとしても相場に生き残ることが可能だからです。

システムトレードで勝てない人は短期的にリスクをとって大きく稼ぎたい人や資産が減ることにたいして過剰に反応する方が多く、それらが目的の人はシステムトレードの運用に向いていません。

システムトレードで勝つためには少なくとも『1年後、できれば5年後、10年後』に資産を増やす事を目標として運用できる方におすすめです。

また、システムトレードと自動売買やAI売買といった最近の流行っている手法と混在してしまっている人もシステムトレードに勝てないことが多いです。

理由は、システムトレードは地味でコツコツ作業を継続する必要があるからです。作業といっても発注作業で、これも自動化ができないことはないです。

しかし、一度設定したら後はなにもしたくないという人には、苦痛な作業となってしまいます。

システムトレードで勝てる方法とは

システムトレードで勝つためにはどうすれば良いでしょうか?

システムトレードで勝つ方法はシンプルで

トータルで勝率が高いルールで、負ける時はうまく負け、市場に残り続ける

ことです。

イザナミなどツールを活用する

勝つ方法で一番重要なことは市場に残り続けることです。

これは、もっと簡単にいうとシステムトレードを運用し続けるということ

システムトレードの運用が止まってしまう主な理由は

  • 運用資金が尽きた
  • 運用作業自体に問題が起きた

の2つです。

負け続けシステムトレードを運用するための資金が尽きてしまうパターンが多いように感じますが、実は運用作業自体に問題が起きることが理由でやめてしまうケースがとても多いです。

そして、その原因はエクセルや自作プログラムに問題が起き、直すことが難しいもしくは諦めてしまいシステムトレードを辞めてしまいます。

そのため、よっぽどプログラミングに自信がある方をのぞいてはイザナミなどのシステムトレード専用のツールを導入しましょう。

理由はシンプルで、運用作業に問題が起こることがほぼゼロになるからです。

費用はかかってしまいますが、あなたが数ヶ月かけて作った自作シストレはあなたの時給を考えるといくらのツールでしょうか・・・。そのツールがエラーがたくさん出てまともに運用できなかったら目も当てられませんよね・・・。

イザナミでまずはシストレを知り、運用しながら自作できそうであればチャレンジしてみるのはありですが、あくまでイザナミなど運用し続ける事を強力にサポートしてくれるツールがある前提です。

あわせて読みたい
シストレをやるなら自作よりイザナミがおすすめな理由 一時期シストレは色々な雑誌で取り上げられたり、ブログが流行ったりと話題を呼びましたが少し今は落ち着いたように感じます。 一つの理由としてはシストレよりもAIや機...

トータルで勝率の高いルールを取得する

システムトレードで勝つには勝率が高いルールがまず大前提です。

勝率というのはトレードごとに勝率が高くても良いですし、月ごとの資産の勝率でも良いですが、トータルで資産が増えていることが勝率が高いという意味です。

いくら勝率が99%でも1%で資産を大きく減らしていては意味がありません。

もし、あなたがシステムトレードに精通していれば問題ありませんが、まずはシステムトレードである程度成果を出している人の売買ルール(ストラテジー)を使う事をおすすめしています。

いきなりルールを完全オリジナルで作成すると勝てない原因になるのは冷静に考えればわかると思います。

書籍などで公開されているロジックはすでに稼げなくなってしまったものが多いです。ぜひ実際に書籍で紹介されているロジックをイザナミで検証してみましょう。ここ10年で機能しなくなったロジックがほとんどです。

直近でも活躍できる優秀な売買ルールはトレジスタでランキングや新着ストラテジーをチェックしましょう。

フォワードテストの成績が重要

ストラテジーを選ぶ時、もしくは今運用しているストラテジーに注目すべきがストラテジーの成績です。

ストラテジーの成績には2種類あり、

  • ストラテジー販売前の過去の相場に対しての成績・・・バックテスト
  • ストラテジー販売後の実際の相場に対しての成績・・・フォワードテスト

があります。

新しいストラテジーは販売前のバックテストの成績で運用するかどうかを決める必要がありますが、販売されて少し時間がたったストラテジーはフォワードテストの成績も確認できます。

実際に購入する際に特にチェックすべきはフォワードテストの成績です。過去の成績に関してはいくらでもチューニングが可能ですが、ストラテジー公開後の成績はストラテジーの実績です。

公開後もしっかりと成績が出せているストラテジーを選ぶ事で、シストレの勝率をグッと上げることが可能です。

もし自分の運用しているストラテジーが明らかに成績が悪くなっている場合は資金の配分を減らし、他のストラテジーと合わせて運用する判断も必要になってきます。

システムトレードで勝てる運用条件まとめ

勝てる方法を具体的に紹介しましたが、さらに勝てる条件というものをご紹介します。

いくら優秀なツールを使い、優秀なストラテジーを運用しても最終的に勝つにはあなたがどう運用するか次第になります。

  1. 十分な余剰資金でシストレを運用する
  2. 運用に無理のないストラテジーを選ぶ
  3. 毎日シストレをルーティン化する
  4. ストラテジーのバランスを考える
  5. 定期的に見直しを行う

この4つを確実に守ることで、システムトレードで勝てない、どうしたら勝てるんだろうという漠然とした疑問はなくすことが可能です。

1. 十分な余剰資金でシストレを運用する

シストレで勝つための秘訣は、長く市場に残り続けることですが、そのための最低条件は資金が尽きないことになります。

もし、シストレの運用資金が無理をしてかき集めたお金や借りたお金、貯金を切り崩したお金だった場合、急用ができた際にシストレの資金から捻出する必要が出てきます。

結婚や海外旅行、子供の受験や進学などでも影響を受けない余剰資金でシステムトレードを運用することで、安定した運用が可能となりより市場に残り続けることが可能です。

また、もしシステムトレードの成績が一時的に悪くても生活に無理が出ることもなく精神状態的にも良い状態をキープすることが可能となります。

2. 運用に無理のないストラテジーを選ぶ

ストラテジーを選定する際に大切なのが、あなたのライフスタイルにあったストラテジーを選択するということです。

ストラテジーの種類によっては、全て前日に作業が完結できるものや、当日の朝に作業が必要なもの、当日のお昼に作業が必要なものなど様々なタイプがあります。

特にシステムトレードに慣れるまでは、生活に無理がなく余裕を持って運用できるストラテジーを選びましょう。

いくら成績がいいストラテジーでも寝坊して発注を忘れたり、会議で昼の作業ができなかったりすると勝てストラテジーも勝てなくなります。

3. 毎日シストレをルーティン化する

無理のないストラテジーを選ぶことができれば、次は忘れずにシステムトレードを運用し続けることが重要になります。

ストラテジーに合わせて、作業をする時間を決め毎日無意識にシストレを行えるぐらいに習慣の1つにしていきましょう。

私の場合は、基本的に前日完結できるストラテジーを運用しているので夜のお風呂に入る前にイザナミで明日のシグナルを表示するところまで進めます。

その後、お風呂から上がった後にシグナルをSBI証券で発注しています。

一番自然に運用できるタイミングはいつか、いろいろな時間に試してみるのがおすすめです。

4. ストラテジーのバランスを考える

ある程度システムトレードに慣れてきた場合や、トレジスタでお得なストラテジーセットを購入した場合などは、複数のストラテジー運用に挑戦しましょう。

どうしても1つのストラテジーだけを運用する場合は苦戦する相場が必ず存在します。

上昇している相場が得意なストラテジーやボックス相場が得意なストラテジーなど、ストラテジーには特性があります。

そのため、今運用しているストラテジーとは異なる性質・特徴のストラテジーを合わせて運用することであらゆる相場に対応が可能となります。

もし信用取引が可能な場合は、買いストラテジーと売りストラテジーを組み合わせるのもおすすめです。これで下落がずるずると続くような相場でも利益を上げることが可能となります。

5. 定期的に見直しを行う

バランスが取れたストラテジーを運用していた場合でも、ストラテジーの中にはどうも継続して調子が上がらないものも出てきます。

それは世の中のトレンドや状況が変わっていくように、一部のルールは時代によってどうしても機能しなくなる部分があるからです。

そういったストラテジーを無理に運用し続けるよりも、同じ特性で好調なストラテジーと運用資金を分けて運用する方法もあります。

この頃にはある程度シストレの運用も波に乗り、運用資金にも余裕が出てきているはずですので、今運用していて調子が悪いストラテジーの運用資金を半分にし、同じ特性のストラテジーに残りの半分を割り当ててみるなどがおすすめです。

システム トレードは勝てない?のまとめ

システムトレードは人によって様々なツール、ストラテジー、運用方法があるにも関わらず一括りにして稼げないといった情報が流れている場合もあります。

しかし、最適なツールやストラテジーをあなたにあった運用方法で運用し続けることで勝つ確率をグッと上げることが可能となります。

一番大切なのは市場に残り続けること。

市場に残り続けるためにはどうしたらいいかを常に意識することで、システムトレードの強みをかなり引き出すことができます。

何も考えずに甘い情報を鵜呑みにしてシストレをやるだけでは勝てないに決まっています。

あなたの資金やライフスタイルのあったあなただけのシステムトレードを運用し、しっかりとした資産を築いていきましょう。

まずは優秀なツールであるイザナミを体験し、勝てるシステムトレードの扉を開けてみましょう。

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次
閉じる